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終わりの日

誰も真面目に調べない終末論、聖書預言の考察

ニュース170321 ヨーロッパの胎動

海から獣が上がってくる(黙示録13:1)準備も整ってきたようです。これが海ですよ海。黙示録の預言と色の話に書きましたよね?海の色は青いんです。 Pulse of EuropeというEUの連帯を唱える政治運動が始まってるようでヨーロッパ中でデモとか集会とかやってま…

ヒトラーの語った子供超人計画について

今日もヨタ話系記事です。とばしていくぞー!携挙される方には割と関係ない話です。今まで得てきた情報と聖書の記述を元に終わりの日に起きる出来事をいろいろと予想しています。「そんなアホなー。」と思われるの覚悟で地上に残された人が一人でも救われる…

アメリカ人クリスチャンの携挙が終末のトリガーとなる

先ほど、なんとなくAmazonでポチった「レフト・ビハインド」のDVDを眺めながら、なんで今ごろこれをポチったんだろうと考えていたんですが、今の世界情勢でエゼキエル38章のゴグの軍勢とされるロシアの同盟がイスラエルに攻め込むためにはどうしてもアメリカ…

黙示録の預言と色の話

今回はヨタ話系かつ全記事を網羅していないとよくわからない超マニアック記事です。 ヨタ系ですが、黙示録の患難期の記述を理解する上で超重要な記事だと思います。 ※初めてこのサイトに来た方は先に他の全記事を読むことを強くお勧めします。 よくわかる中…

石油・天然ガス資源と聖書預言

もうすぐだ、もうすぐ成就するぞーと言い続けてきたエゼキエル書38章ですが、この書の中では神がマゴグ(ロシア)のあごにかぎをかけてその軍勢を引き出すと預言されています。このかぎとなるのがイスラエルで発見された原油や天然ガスであると考えられていま…

黙示録以外の終末預言箇所全部

ずーっと書いてきましたが、当ブログでは聖書預言書の中で、日付の特定できない「その日」「終りの日」「終りの時」「末の日」「主の日」等のキーワードを含む箇所は黙示録とリンクした終末預言であると考えています。 それぞれの言葉の細かい定義はよくわか…

第三の封印と水の危機

黙示録6章には穀物の価格が数十倍に暴騰するような飢饉が起きることが預言されています。世界ではすでにその前兆として川や湖が干上がるという現象が各地で報告されています。場所によっては一夜にして湖が消えるというような劇的な変化も現れているようです…

聖書預言解釈についてのまとめ

預言解釈のまとめと旧約に書かれた終末預言のまとめです。 聖書に書かれたよくわからない記述やたとえは、聖書の別の個所に答えがあります。聖書が聖書を解釈してるんですね。いちじく=イスラエル(エレミヤ24章など) とか 黙12:1の女=ヨセフの見た夢(創…

エレミヤ50、51章 バビロンに下る「わざわい」

画像はバビロンにあるイシュタール門(レプリカ) エゼキエル30章の記事でたまたなんですが、Eze_30:2 「人の子よ、預言して言え、主なる神はこう言われる、嘆け、その日はわざわいだ。 上記のように「その日はわざわいだ。」と書かれているのを見てピンと来…

エゼキエル30章 やっぱり イスラム vs NWO

「我々はローマとアンダルシア(スペイン)を征服する。アッラーが望まれるように。」 いろいろ調べてるとエゼキエル30章にまたなんか見つかったので書きます。 ↓参考記事 全部読んでないとおそらく意味不明だと思います。 エゼキエル38章戦争と黙示録第二の封…

黙示録を扱ってる映画紹介

終わりの日を調べて解説してきましたが、やっぱり文字だけだと具体的にどういう世界になるのか理解しずらいと思います。さらっと「多くの人が死んだ」「人間の三分の一は殺されてしまった」「偽りの力」「あらゆる不義の惑わし」とか書かれててもいまいちピ…

ダニエル11:40 南の国、イスラム統一国家について

以前の記事で艱難期にはイスラム統一国家が現れてヨーロッパNWOと戦うだろうという解釈について説明しましたが、果たしてイスラム統一国家などというものが本当に成立しうるのでしょうか?ていう話です。 関連記事第六のラッパと最後のジハードhttp://theday…

第六のラッパと最後のジハード

Rev 9:13 第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、 Rev 9:14 ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、…

神の印を押される144000人について

※この記事は過去の記事を読んでから見ることをお勧めします。昨日とは打って変わってわかりづらい記事です。さて、黙示録7章には神の印を押される144000人のイスラエルの子孫が出てきます。Rev 7:2 また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出…

ここまでのまとめ

聖書に預言された終末の最後の七年の出来事をまとめました。信じる人も信じない人もメモ帳にコピペして印刷しておくとよいでしょう。 ※ここまでといいながら随時更新することにしました。 ※一部順序不明 七年の前半(黙示録4章~11章)・教会の携挙(ラプチ…

黙示録第四の封印とEUとニュー・ワールド・オーダー

エゼキエル38章戦争と黙示録第二の封印についての仮説 http://thedayofthelord.hatenablog.com/entry/2016/09/13/161038 の続きのようなものです。これは仮説です。この通りになるかどうかはわかりません。 お茶でも飲みながら読んでください。 第二の封印の…

獣の国

ネット上では獣の国はアメリカだと言ってる人々が大勢いますが、これは違うと思われます。ダニエル書の中に預言されエルサレムを実際に滅ぼした来るべき君主の現れる国の民とは、ローマ帝国、すなわち今のヨーロッパの国々の民でした。(紀元70年エルサレム…

エゼキエル38章戦争と黙示録第二の封印についての仮説

今回は一つの仮説です。ただの与太話だと思って、肩を落としてお読みください。 この先、意味が分からない人は先に過去記事と聖書を読んでください。 エゼキエル38章、39章 ゴグとマゴグの戦い 動画紹介 成就に向けて動き出すエゼキエル38章預言 ダニエル書…

黙示録第二のラッパとラ・パルマ島の潜在的脅威について

黙示録8章Rev 8:8 第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、 Rev 8:9 海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。 …

獣の刻印について

ネットでも聖書の預言についてはあまり語られませんが、666の獣の刻印の話だけはどういうわけかすごく広まっていますね。ある種のワクチンがそれであるとか皮膚下に埋め込んでお金や個人情報を管理する情報カプセルやタトゥー型の電子タグがそれであるとかい…

黙示録の第五、第六のラッパで起きること

今回はかなりぶっ飛んだ記事です。心して読んでください。 前提として悪魔・悪霊カテゴリを順番に全部読んでおいてください。 読まないとたぶん意味がわからないです。 悪魔、悪霊 カテゴリーの記事一覧 - 終わりの日 黙示録9章には第五、第六のラッパで始ま…

黙示録あらすじ

ダニエル書と黙示録の終末預言 の続きです。 注)時々新情報を追加してます。 -------------------- 追記※黙示録とダニエル書は関係あるんだ~と書いてきましたが、どうも黙示録というのは旧約聖書にバラバラに書かれている終末預言を時系列順に並べたもので…

ダニエル書と黙示録の終末預言

ダニエル書について預言者ダニエルはユダ王国を屈服させたバビロンの虜囚となってネブカデネザル王の時代からクロス王の元年までバビロンに仕えた人です。ダニエルはネブカデネザルの見た不思議な夢を解き明かし、バビロン全州の総督となり、バビロンの知者…