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終わりの日

誰も真面目に調べない終末論、聖書預言の考察

ヒトラーの語った子供超人計画について

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今日もヨタ話系記事です。とばしていくぞー!携挙される方には割と関係ない話です。
今まで得てきた情報と聖書の記述を元に終わりの日に起きる出来事をいろいろと予想しています。「そんなアホなー。」と思われるの覚悟で地上に残された人が一人でも救われるために書いときます。

以前の記事で書いていた通り、終わりの日には悪霊の力を受けて魔術を行う超人が現れると思われます。


↓以前の記事↓
黙示録の第五、第六のラッパで起きること
http://thedayofthelord.hatenablog.com/entry/2016/08/03/191734

 

黙示録にもチラッとそのことが書かれていますね。
Rev 9:21 また、彼らは、その犯した殺人や、まじない(新改訳:魔術 KJV:sorcerers)や、不品行や、盗みを悔い改めようとしなかった。

 

第二テサロニケにはこうあります。
2Th 2:8 その時になると、不法の者が現れる。この者を、主イエスは口の息をもって殺し、来臨の輝きによって滅ぼすであろう。
2Th 2:9 不法の者が来るのは、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力と、しるしと、不思議と、
2Th 2:10 また、あらゆる不義の惑わしとを、滅ぶべき者どもに対して行うためである。彼らが滅びるのは、自分らの救となるべき真理に対する愛を受けいれなかった報いである。
2Th 2:11 そこで神は、彼らが偽りを信じるように、迷わす力を送り、
2Th 2:12 こうして、真理を信じないで不義を喜んでいたすべての人を、さばくのである。

 

サタンが遣わされてあらゆる偽りの力、しるし、不思議、惑わしがあるっていうんですね~。そしてその日の事についてサタンの側もヒトラーを使って予言を行っています。

 

参考記事↓
ヒトラーの予言(完全バージョン)
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

この記事を信じてしまっていいのかって問題もありますが、おそらく、これは本当に言ったんでしょう。読んでみたらわかるんですがヒトラーの予言というのは驚くほど聖書に語られている終末とリンクしているんですね。ただユダヤ人こそが最後の敵だーっと言ってて最終的な勝者がひっくり返っちゃってるようですが。

ヒトラーとオカルトについては↓を参考に。

JD牧師アプデと反ユダヤ主義について
http://thedayofthelord.hatenablog.com/entry/2017/02/21/184037


これが何の問題もなく広められているのは、その中に惑わしが含まれるからです。
ヒトラーの語ったところによれば、ナチスは21世紀に復活し、ラスト=バタリオン、最後の軍団と言われる超人軍団が現れ、ナチスを勝利に導くんだとかいう話だそうです。
超人たちについて、彼は「神へと進化した人類」「神人」や!と語っていたそうですが、聖書の預言ではその日に現れる超人というのはしるしと不思議でもって人々を惑わす「不法の者」であり、サタンの働きによるんですね。


そのとき現れる超人について、彼は以下のように語っていたそうです。

「世界中の猿が連合して人類に立ち向かってきたとしても、近代兵器を持ったほんの数人の人間に勝てまい。同じことが、これまでの人類と今度現われる超人類の間にも起こるのだ。」 (ミュンヘンで、ラウシュニングとフランクヘ)

 

また、「キリストなんかこない、別の救世主が来る。」とも言ってたそうです。

この人物こそが、聖書の中で滅びの子とか不法の者とか呼ばれている「反キリスト」だと考えられます。


さらに東方(東アジア=日本、中国等)について語った予言では「東方が巨大な実験の場になる」、そして「永遠の未成年者集団」が出現するといってるんですね。
※詳しくはさっきの参考記事を見てください。
超人は大人だけではないということですね。
この「永遠の未成年者」について

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

 

と語られています。
つまり、外見上は子供でありながら、大人以上の頭脳を持ち、さらに普通の人々には覆すことのできない超能力を持った者たちが現れるって言ってるんですね。
これはサタンの計画を語っているんですね。

ナチスドイツでは優生学の思想に基づいてエリートの子供を集めた「ヒトラー・ユーゲント」とかいうナチス予備軍みたいな子供たちがいましたが、ヒトラーは彼らを指さして、「我々はこうやってアーリア民族のエリートを養成しよるけど、来るべき種族はこんなものやないぞ!!」と熱く語ってたそうです。

ヒトラーユーゲント - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%88

その日に現れる超人たちは別に胎児の時から教育されるわけではありません。子供に憑依した悪霊が神による創造以来数千年見聞きし、勉強してきたことを語るだけなんですね。子供に限らず、人が、習ってもいない外国語とかを流暢にしゃべりだしたら要注意ですね。

黙示録あらすじで書いたようにこういった超人が現れるのは第五のラッパの裁きで、「底知れぬところの穴」が開かれてからだと考えられます。

 

ところで、見た目は子供、頭脳は大人……どっかで聞いたようなフレーズじゃないですか?……ハッ!?


そうです、あいつです。コ○ンくんです!!

 

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現実世界でコナン君という現象を説明するには悪魔憑きしかないんですね~。

すでにこの子供超人計画について人々がショックを受けないようにあらゆるメディアで「こういうこともあるのだ。」という惑わしが行われていましたってことですね。
日本ではたーくさんアニメが作られていますが、どういうわけか主要な登場人物はほぼ子供か少年少女か、せいぜい20代までなんですね。
コナン君のみならず、アニメの世界では少女なのにやたら博学で婆さんみたいなしゃべり方をする「ロリババア」というジャンルが存在していますね。

こんなの貼ってもしょうがないんですが一応↓

ロリババア (ろりばばあ)とは【ピクシブ百科事典】
http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%90%E3%82%A2


これらがヒトラーの語っていた「永遠の未成年者」ですね。

最近は見てないですが、ハリウッドも日本アニメも内容がだんだん過激化していて年を追うごとに邪悪になってきていますね。数年前には「こんなのを子供が見て大丈夫なの?」って思いながら漫画読んだりしてましたが、これは子供向けの惑わしだったんですね。
子供が悪魔の力を得たときに、漫画の主人公のように行動することを期待して描かれているということです。というわけでこれらは全て、その日に現れる超人、魔術師が一体何から力を受けているのかをごまかすためのものだと考えられます。
確かに、彼らはある者は悪者とされる人たちと戦って人々を救うヒーローのように見えるでしょう。
しかし彼らの最後は必ずイスラエルを悪として戦いを挑み、再臨のイエスによって裁かれるものとなるでしょう。


そんなわけなんで、終わりの日に現れる反キリストは大人とは限らないと考えてます。


バアル崇拝などの古代の宗教では、子供を神(偽りの神)の生贄に捧げることが貴いこととされてきました。
悪魔が年寄りではなく子供(特に新生児)を生贄として要求するのは、その子の一生分=120年分の神の息がそのまま残ってるからだと思われます。
創作の世界ではしばしば小さいキャラクターが大男を難なく倒したりしますが、これは小さい子供の方が、悪霊の使えるエネルギーを多く持っているからでしょう。

悪魔は全て神が律法で禁じられたことを人に行わせようとします。
これを行うことで人は悪魔の手に渡されるんですね。

それは、例えば血を飲むことであったり、殺人であったり、姦淫であったり、偶像崇拝であったりするわけですね。


Exo_22:18 魔法使の女は、これを生かしておいてはならない。


と書かれているからこそ、魔女だの魔法少女だのがアニメになって「これはいいものである」とされるんですね。

Exo 20:12 あなたの父と母を敬え。
と書いてあるからこそ、親に子供を拝ませようとするんですね~。

 

Deu 18:10 あなたがたのうちに、自分のむすこ、娘を火に焼いてささげる者があってはならない。また占いをする者、卜者、易者、魔法使、
Deu 18:11 呪文を唱える者、口寄せ、かんなぎ、死人に問うことをする者があってはならない。
Deu 18:12 主はすべてこれらの事をする者を憎まれるからである。

と書かれているからこそ、こういうもの=あらゆる不義が世の映像作品のテーマになるんですね~。

 

この永遠の未成年者超人云々の惑わしは日本だけにとどまらず、世界中でやってますね。スウェーデンでは↓みたいな映画もありました。たぶんその日には吸血鬼のようにしか見えない超人も現れると思います。(ネタバレしちゃってますが吸血鬼映画です。)

ぼくのエリ 200歳の少女 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%AA_200%E6%AD%B3%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3

こういう作品が作られるのには理由があったっちゅうことですね。

吸血鬼は十字架を向けてもイエスの名に信頼しなければ追い払えないかもですね~。
よく考えたらハリーポッターも子供ですよね。何もかも予定通りってこってす。

私が黙示録を解釈するように導かれたのはたぶんこんなもんばっか見てたからですね。

 

今でも時々「自分は吸血鬼だ。」なんて言って吸血鬼グッズを集めてる自称吸血鬼の方が時々いらっしゃいますが、終わりの日にはそういう人たちは本当に吸血鬼になっちゃうかもしれませんね。

13年間 自称「ヴァンパイア」として生きるイギリス男性の生活
http://news.livedoor.com/article/detail/11882435/

ヴァンパイアに血を与えるサポート団体なんてものまであるんですね~いやー狂ってますね~。

 


これらは全て、悪魔の教義だってことです。なんでハロウィンが悪いとか言われるかってその日にはジャック・オー・ランタンの姿で子供を惑わす悪霊も現れるだろうからです!そんなものに馴染みを持たせてはいけないってことですね。

 

そんなわけあるかいなとおっしゃるかもしれない。
すでにその片鱗が以下のような記事に現れていると思いませんか?

Ynetnews News - Taiwan students who dressed as Nazis attend Holocaust ceremony
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4929578,00.html
2016年に台湾の学校で子供たちがナチスの扮装をしてホロコーストを祝ったという記事です。私は目を疑いました。そんなアホな。台湾では一体どんな教育をしてるんですかね。

 

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いつだったか、元総理の麻生さんが、「ナチスに学べ」とかいって大炎上してましたよね。人間というのは心にないことを口に出したりはしないものです。彼らにはそういう計画があるってことでしょう。

黙示録で患難期の最後にイスラエルに上ってくる王の軍勢は、「日の出る方」から来るんですね。どうして日本が無関係だと言えるでしょうか。

Rev 16:12  第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。


私もずっとそんなアホな~~と思ってましたが、残念ながらそんなアホな世界に向かっているんですよ!地獄への道に進みたくない人はとっとと救いに入りましょうー!

「いや、私は地獄に落ちてもいいのだ、超人や魔術師になりたいのだ!」という人はもう止めません、どうぞご自由に!

 いつものように、信じる信じないは読者の皆さんにお任せします。

その日がくればはっきりするでしょう~。

↓こちらも参考に~

ニュース161105 世界統一宗教の足音
http://thedayofthelord.hatenablog.com/entry/2016/11/05/002849

 

 

Pro_17:11 悪しき者はただ、そむく事のみを求める、それゆえ、彼に向かっては残忍な使者がつかわされる。

 

 

 

おしまい。