読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

終わりの日

誰も真面目に調べない終末論、聖書預言の考察

日本人とカナン人の関係について

その他 聖書の真理 聖書考古学

f:id:kani55:20170412184707j:plain

※写真はエリコの遺跡


聖書の記述をもとに、日本人はどっから来たのか考察してみました。
まず、日本人のルーツの一つとして考えられているのは秦氏と呼ばれる人々です。

↓秦氏について調べてみた結果をまとめるとこんなんです。参考記事紹介してたら膨大になるんで疑り深い人は調べてください。

秦氏と呼ばれる人々は、ヒッタイト→古代エジプト→イスラエル→アッシリア→バクトリア→秦帝国→新羅→日本と移り住んだ氏族であり、古代エジプト式土木建築などの技術力に秀でていた。



参考↓

【トルコ】古代史をひっくり返す大発見!ヒッタイト帝国の首都ハットゥシャの遺跡
http://taptrip.jp/5113/
ヒッタイト - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88

 

紀元前1190年頃、通説では、民族分類が不明の地中海諸地域の諸種族混成集団と見られる「海の民」によって滅ぼされたとされているが、最近の研究で王国の末期に起こった3代におよぶ内紛が深刻な食糧難などを招き、国を維持するだけの力自体が既に失われていたことが明らかになった(前1200年のカタストロフ)。

ヒッタイト帝国はどうも内紛によって滅んだみたいですね。
ヒッタイト人というは聖書の中ではヘテびとに当たります。

創世記の記録によると、ヘテびとはカナンの子孫です。
Gen_10:15  カナンからその長子シドンが出て、またヘテが出た。

ヘブル人によって追い出されちゃった人々ですね。
Exo 23:23  わたしの使はあなたの前に行って、あなたをアモリびと、ヘテびと、ペリジびと、カナンびと、ヒビびと、およびエブスびとの所に導き、わたしは彼らを滅ぼすであろう。

この中にエブス人というのが出てきますが、これは
エブス、エブス・・・えびす!ではないかと考えています。

古代ヘブライ文字には母音を表す記号がなかったので、口伝によって伝えられなかった、発音されなくなった言葉はどう読むのかわかりませんでした。

代表的な例は神の名を示すYHWHという文字ですが、神の名をみだりに唱えることを恐れたイスラエルの民がこの四文字を「アドナイ=主」と読み替えて発音しなくなったために読み方がわからなくなってしまいました。
現在のヘブライ語聖書の読みは各地に離散したユダヤ人に伝わっていた口伝律法の発音から類推されたものだそうです。つまりエブスと読まれているヘブル語はあるいはエビスと読むことも可能ではないかということです。

同じ理論でいうと現在ヘテと読まれている古代ヘブル文字はハタ(秦)とも読めるわけですね。

えびすと呼ばれる人々は蝦夷(えぞ)ともえみしとも言われ、古代中国では外国人の蔑称として使われていたようです。
つまり中国の外から来た人たちだったんでしょう。

蝦夷 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9D%A6%E5%A4%B7
えびす (曖昧さ回避) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%99_(%E6%9B%96%E6%98%A7%E3%81%95%E5%9B%9E%E9%81%BF)


創世記10:15-19によるとエブス人もカナンの子孫ですね。


創世記にはカナンの地にいたヘテびとについての記述があります。
ヘテびとエフロン 創世記15:20 アブラハムにマクペラの洞穴を売った人物

~~出エジプトからのカナン制圧~~

神の命令はカナン人を滅ぼせというものでしたが、イスラエルの民はカナン人たちを完全に滅ぼすことはしませんでした。第二サムエル記にはダビデの家来となったヘテびとウリヤの悲劇的な事件が記録されています。

ヘテ人ウリヤ 第二サムエル記11章

ソロモン時代にもカナンの民はイスラエルと共におり、この時代のイスラエルのユダヤ教と同化したと考えられ、結果としてイスラエルの民はアッシリア、バビロンによって裁かれました。

これはモーセによって預言されたことの成就でした。出エジプト記、申命記など参照。

 

第二歴代誌8章
2Ch 8:7  すべてイスラエルの子孫でないヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの残った民、
2Ch 8:8  その地にあって彼らのあとに残ったその子孫、すなわちイスラエルの子孫が滅ぼし尽さなかった民に、ソロモンは強制徴募をおこなって今日に及んでいる。

カナンの子らはダビデの王国にいたんですね。ソロモンの時代には奴隷として徴用されていたようです。これもまた、創世記にある預言の成就です。創世記9章では父であるノアを侮辱したハムに対して預言が行われました。

Gen 9:25  彼は言った、「カナンはのろわれよ。彼はしもべのしもべとなって、その兄弟たちに仕える」。

このカナン人たちはイスラエル、ユダへのアッシリア侵攻、バビロン侵攻の後、聖書には登場しなくなり、行方不明となっています。
どっかへ行っちゃったわけです。おそらく東に。


そして、中国人や韓国人なんかは日本人に似てますが、中央アジアの国々には、日本人と特徴のよく似た民族が残ってるんですね~。


日本人に瓜ふたつ!?「キルギス人」とは - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2138121261106530301

ブータン人なんかも日本人に似た顔だちしてますね~。

日本語とヘブル語の単語には共通点がたくさんあるそうなんですが、一定期間イスラエルの民と同化していたならばこれは説明がつきます。

以下は日本語とヘブル語で共通の意味や発音を持つ単語です。一部はてな?な部分もありますが適当に補完しつつ転載。(出典:ヨセフ・アイデルバーグ著「大和民族はユダヤ人だった」より)

(ヘ)=ヘブライ語またはアラム語 (日)=日本語

(ヘ)アグム(AGUM)悲しい。悲観にくれた。
(日)……あぐむ 嫌気がする、困る、もてあます。

(ヘ)バレル(BARER) 見つけ出す。
(日)ばれる 見つけられる 破れて成立しなくなる。

(ヘ)ダベル(DABER) 話をする。
(日)だべる おしゃべりをする。むだな話をする。

(ヘ)ダハ(DAHA) 打ちのめす
(日)打破 打ち負かす。打ち破る。

(ヘ)エフオダ、(EPHOD) イスラエルの大祭司が着た祭司服、エホデ、エポデ
(日)オフダ(御札) 神社の護符、お守り

(ヘ)ゴイ(GOI) 非ヘブライ人、外国人
(日)ガイ(外) 外国人の 外

(ヘ)ハガ(HAGA) ヘブライ以外の祭礼
(日)ホウゴ(法語) 仏教の法話(神道を除く)

(ヘ)ハエル(HAER) 輝く
(日)はえる(映える) てり輝く 鮮やかに見える。

(ヘ)ハカシヤ(HAKASHA) 拍手
(日)はくしゅ(拍手)

(ヘ)ハラ(HARA) 怒る
(日)はら(腹) 腹を立てる=怒る

(ヘ)ハヤ(HAYA) 速く、急速に
(日)はやい 速い、早い

(ヘ)ヒン(HIN) 品、美
(日)ひん 品、優美

(ヘ)ホレル(HORER) くり抜く
(日)ほる 掘る、地面に穴をあける、植物の根を取り出す

(ヘ)ヘスル(HESUR) 物の量を減らす
(日)へずる 盗んで物の量を減らす、削り取る、かすめ取る

(ヘ)ホキ(HOKI) 法規にかなった
(日)ほうき(法規) 法律上のきまり

(ヘ)インカ(INKA) のど
(日)いんこう(咽喉) のど

(ヘ)カバン(KABAN) 包む
(日)かばん(鞄) カバン

(ヘ)カース(KAAS) 怒り
(日)きょうそう(狂騒) きちがいのようにさわぐ

(ヘ)コール(KOR) 寒さ
(日)こおる(凍る) 水が冷えて氷になる

(ヘ)カサ(KASA) 覆う
(日)かさ(傘) 雨や日光を防ぐためにさしかざすもの

(ヘ)カレル(KARER) 風邪をひく(通常のどの荒れと共に)
(日)かれる(嗄れる) のどの具合が悪く、声がしわがれる

(ヘ)ケネセト(KNESET) 会議(現在のイスラエルでは、正式な政府を補佐する国会)
(日)けんせい(憲政) 立憲政治

(ヘ)クニヤ(KNIYA) 購入、買う、収益
(日)こうにゅう(購入) 買い入れる

(ヘ)コシ(KOSHI) 障害
(日)こしょう(故障) さしつかえ。さわり

(ヘ)コメツ(KOMETS) 直訳では「ひとつかみ」という意味だが、旧約聖書では「ひとつかみの捧物」
(日)くもつ(供物) 神や仏にそなえるもの

(ヘ)モノ(MONO) 物。事
(日)もの(物) 物体。事柄

(ヘ)ミツ(MITS) 果汁
(日)みつ(蜜) ねばねばして甘い液体。甘露。はちみつ

(ヘ)ミシゲ(MISHGE) 誤り
(日)みちがい(見違い) 見まちがい。誤り

(ヘ)ナハク(NAHAK) 泣く。叫ぶ
(日)なく(泣く) 感情がたかまって、涙が出る。なげく。悲しむ

(ヘ)ナケル(NAKER) 動かす、とり出す
(日)のける(除ける) とりのぞく。どける

(ヘ)ナシ(NASI) 長。指導者
(日)ぬし(主) あるじ。長

(ヘ)シャネン(SHANEN) 直訳は「くりかえす」。復習により、教えたり学んだりすること
(日)しなん(指南) さし示す。教え導く

(ヘ)シナ(SHINA) 寝る。眠る
(日)しん(寝) ねどこ。寝る

(ヘ)ナセ(NASE) する。試めす
(日)なす(成す・為す) 行なう。しとげる

(ヘ)シカ(SIKA) 鋤の刃。鋤で掘る。踏み鍬
(日)すき(鋤) (刃をたいらに入れて)土地を掘り起こす農具、またはその行為

(ヘ)ヤエ(YAE) 善い。すばらしい
(日)よい(良い・善い) 良好な様子。すばらしい

(ヘ)ヤーン(YAAN) ゆえん。理由
(日)ゆえん(所以) わけ。特別の理由

(ヘ)ヤラ(YARA) 撃つ。発射する。投げる
(日)いる(射る) (弓をひいて)矢をとばす

(ヘ)ユルシェ(YURSHE) 許される
(日)ゆるし(許し) 許可。いましめをとく

(ヘ)ヤシャウ(YASHAW) 元は、この言葉の意味は「座る」であったが、時たま慣習的に「家に七日間とじこもり、身内の死をいたむ」などど使われる
(日)ゆうしゅう(憂愁) うれい。悲しみ

もっとありますが、転載終わり。

そして注目すべきは日本と古代のカナンの風習の共通点です。(現代日本では廃れているものが多いです。)


◆神々の柱
古代エジプトやカナンでは神々の数だけ柱を立てて、そこに神々の姿を彫り込んでいたそうです。そのため、出エジプト記の神の命令では、祭壇を築く時に、のみを入れてはならないと書かれています。


Exo 20:24  あなたはわたしのために土の祭壇を築き、その上にあなたの燔祭、酬恩祭、羊、牛をささげなければならない。わたしの名を覚えさせるすべての所で、わたしはあなたに臨んで、あなたを祝福するであろう。
Exo 20:25  あなたがもしわたしに石の祭壇を造るならば、切り石で築いてはならない。あなたがもし、のみをそれに当てるならば、それをけがすからである。

出エジプト記ではカナンの地に入る前に神からイスラエル人に「石の柱を打ち砕け」という注意事項が告げられています。
Exo_23:24  あなたは彼らの神々を拝んではならない。これに仕えてはならない。また彼らのおこないにならってはならない。あなたは彼らを全く打ち倒し、その石の柱を打ち砕かなければならない。

面白いことに、日本では神々を数えるときに一柱、二柱という単位を使います。興味深い共通点です。カナンには柱の数だけ神々があったわけですね。日本神道では八百万の神々がいるといってますね。

長野県諏訪地方では今でも御柱祭りというのをやってます。

御柱祭 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%9F%B1%E7%A5%AD


◆人身御供
古代のカナンの地では人身御供の風習がありました。
古代の日本にも人柱として知られる人身御供の風習が残っていました。詳しくはかきません。


◆堕落した礼拝形式
古代の宗教の例にもれず、カナンの地では礼拝の際に淫乱な儀式が行われていました。
この地の宗教施設では神殿娼婦や神殿男娼が置かれていました。

日本では昔は神社のそばには必ず遊郭が設置されていて、参拝者が寄って帰ったそうです。ほげー。
遊廓 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E5%BB%93

見ないでいいですが、現代でもなんだか卑猥な祭りもやってます。
【閲覧注意】日本のエッチな祭りまとめ【18禁】 - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2140349782786251801


さらに平安時代には誘拐婚という風習もあったようです。
これらは先に挙げた中央アジアの国々との共通点です。これらの風習はカナンの地からきたものと考えています。鹿児島に「おっとい嫁じょ」という呼び名の同じ風習が残ってたそうです。なんだか、創世記34章のディナ事件を彷彿とさせるものがありますね。

誘拐婚 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%98%E6%8B%90%E5%A9%9A

 

日本のサブカルを見てきた私としては、カナンの卑猥な風習と、日本のHENTAI文化を見比べてみるととてもしっくりくるというか、これがご先祖だと言われたら完全に納得がいくんですね。なんでもかんかんでもすぐに「こいつは神だ!」と言って拝んじゃうところも同様です。


ちなみにアマルナ文書によると、カナンの民はヘブル人襲来の際に古代エジプトに救援を要請する書簡を送っています。
エジプトはまた、ヒッタイトとも友好関係にあった時期があったようです。
これらの民はきっとお互いに交流があったことでしょう。


というわけで日本人のルーツの一部は古代エジプト、古代のカナン、ヒッタイトおよびイスラエルの血が混じったものにあると考えられます。通説では日本人はセム系であるといわれていますが、聖書にあるようにイスラエルの民と同化していたと考えるならばセム系の血が入っててもおかしくないですね。日ユ同祖論というのがありますね。もちろんバビロン虜囚の時代にこれらの民に加わって出て行ったイスラエル人がいる可能性も大いにあります。
しかし、もし日本人がイスラエルの民であったなら、今日までトーラーの巻物とモーセの律法を維持していたはずです。もし日本人がイスラエルの民であったなら、日本人は今頃イスラエルに集められていたはずです。
もし日本人がイスラエルの民であったなら、預言にあるように外国から絶え間なく迫害を受けていたはずです。


日本人がイスラエル十氏族の一つであるという日ユ同祖論というのはたぶん間違いでしょう。だって、誰もトーラー持ってないじゃないですかー!誰も割礼してないじゃないですかー!げんじつは厳しい~。おそらく「我々は神の民でああああああある!!約束の地は我々のモノダー!!」というのが日本人への終わりの日の欺きでしょう。まあ確かに元々住んでたんでしょうが……日本の土地でいいじゃないですか……まあ頑張ってください。

面白いことに日本人はヒッタイト帝国や古代エジプトの考古学研究に非常に熱心なんですね。スーパーひとしくんですね。
ちなみにエジプト考古学で有名な吉村作治氏の娘さんの名前は「かなん」さんだそうです。

なお、これらは日本を貶める目的で書いたわけではありません、単に事実を列挙してみて導き出した仮説ですのであしからず。もし日本を貶める目的であったら、もっといろんなところから資料をかき集めてきてきったない記事になったことでしょう。ただの仮説ですので異論は認めます。日本には今日取り上げたカナン人、エジプト人以外にもいっぱいいろんなところから人が来てるかもしれません。
聖書を読めばわかりますが、イスラエルの民にもカナン人の血は大いに入ってると思われます。異邦人だろうがユダヤ人だろうが神を信じる者は同じ運命ですし、信じないものもまた同じ運命です。
キリストによる救いは律法を行うことによる義ではなく、ただ信じる者に与えられる神からの恵みによる救いです。
日本の人々が一人でも多く救われますように。

 


マタイ15章
Mat 15:22 すると、そこへ、その地方出のカナンの女が出てきて、「主よ、ダビデの子よ、わたしをあわれんでください。娘が悪霊にとりつかれて苦しんでいます」と言って叫びつづけた。
Mat 15:23 しかし、イエスはひと言もお答えにならなかった。そこで弟子たちがみもとにきて願って言った、「この女を追い払ってください。叫びながらついてきていますから」。
Mat 15:24 するとイエスは答えて言われた、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊以外の者には、つかわされていない」。
Mat 15:25 しかし、女は近寄りイエスを拝して言った、「主よ、わたしをお助けください」。
Mat 15:26 イエスは答えて言われた、「子供たちのパンを取って小犬に投げてやるのは、よろしくない」。
Mat 15:27 すると女は言った、「主よ、お言葉どおりです。でも、小犬もその主人の食卓から落ちるパンくずは、いただきます」。
Mat 15:28 そこでイエスは答えて言われた、「女よ、あなたの信仰は見あげたものである。あなたの願いどおりになるように」。その時に、娘はいやされた。




おしまい。