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終わりの日

誰も真面目に調べない終末論、聖書預言の考察

すべての人が彼を仰ぎ見る

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黙示録1章7節には再臨の日に生き残ったすべての人がキリストの再臨の様子を見ると書かれています。

 

Rev 1:7 見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、アァメン。


つまり7年の艱難の間に、すべての国の人々がイスラエルに向かって集まってくるということです。人は何もないのに人は移住したりしませんから、最終的にはすべての国々で居住不能になるほどの災害が発生すると思われます。

おそらく、イスラエルに遠い国から漁網を絞るように環境が悪化していくことでしょう。

 

第二のラッパ(黙示録8:7、8:8)でラ・パルマ島が崩壊し、大西洋が血に変わる(津波災害からの原油流出による赤潮発生)という記事を書きましたが、その根拠の一つだと考えられるのがこの地域(大西洋岸地域の国々)の退廃にあります。

 

黙示録第二のラッパとラ・パルマ島潜在的脅威について
http://thedayofthelord.hatenablog.com/entry/2016/09/02/173051


この地域の多くの国々では、同性婚が合法となっています(以下の地図参照)。さらに南北アメリカ大陸では麻薬がはびこっており、連日麻薬の絡んだ犯罪が報道されています。ここからクリスチャンが取り去られ、罪が加速していけば、南北アメリカ大陸に最初に裁きが下り、住めなくなるほど破壊されるのではないかと思います。

 

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ちなみにイスラエルの裏側は南太平洋みたいですね。

 

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その日の移動は大半の人たちはたぶん歩くことになると思いますが、以下のサイトによると日本からイスラエルまでは9000㎞、北朝鮮あたりから一日八時間歩いてイスラエルに向かうとすると7か月ぐらいになりそうです。

 

地図で距離測定: Google Maps
http://japonyol.net/editor/distancia.html

 

ちょっと前に日本沈没とかいう映画がありましたが、あれもこういう事態を予測して作られてるのかもしれませんね。黙示録や旧約予言書にも島や山が動いていく様子が描写されています。地震学者たちが、やれ、南海地震だ東南海だ関東直下地震だと騒いでいるのもそういうことでしょう。

Rev_6:14 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。
Rev_16:20 島々はみな逃げ去り、山々は見えなくなった。

 

太平洋にはご存じリングオブファイアーがあります。これだけ火山があればラ・パルマのような仕掛けも必要ないでしょう。

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画像こちらから

Interactive Map of Active Volcanoes and recent Earthquakes world-wide
http://earthquakes.volcanodiscovery.com/

 


Psa 94:23 主は彼らの不義を彼らに報い、彼らをその悪のゆえに滅ぼされます。われらの神、主は彼らを滅ぼされます。

 

Psa 95:6 さあ、われらは拝み、ひれ伏し、われらの造り主、主のみ前にひざまずこう。
Psa 95:7 主はわれらの神であり、われらはその牧の民、そのみ手の羊である。どうか、あなたがたは、きょう、そのみ声を聞くように。

 

 


おしまい。