終わりの日

誰も真面目に調べない終末論、聖書預言の考察

第八のものについて 解釈の訂正

 

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黙示録をもう一度よく読んでみると第八のもの龍=サタンではなく獣という悪霊だと理解できました。
残念ながらちょっと間違っていましたね。
これで悪魔の支配構造がみえてきました。
つまりこういうことです。


最初、第七のもの=反キリスト(人)が第八のものという悪霊(ですね)に憑依された状態で現れます。反キリスト(+)
そして三年半の後、つるぎで死ぬほどの傷を受ける(ゼカリヤ14:15-17,黙示13:3,13:14)が、が交代に憑依して癒される。反キリスト(+)
反キリストを離れたは偽預言者に憑依して反キリスト(+)と偽預言者(+)でタッグを組む。
黙示録では反キリストという人間自体もと表現しているのでわかりづらいですが、黙示13章ではの憑依によってが反キリストを離れ、偽預言者に乗り換えているのがわかります。



だから偽預言者は  先のの持つすべての権力をその前で働かせ (黙示13:12)て、
 先のの前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わ (黙示13:14)すことができるんですね。

 

黙示録13:4では(反キリストという人間)を拝むことでをも拝むことになるんですね。でも人々には憑依している龍=サタンは見えないので(反キリスト)だけを称賛しているということです。

 

Rev 13:4 また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、このに匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。


地の四分の一を支配する権威をもつ(悪霊の四分の一を従える地位 黙示6:7)
全地を支配する権威をもつ(すべての悪霊を従える最高位の悪魔)


艱難の前半
反キリスト(+) は第二の天で指揮?

黙示12章、ミカエルとその御使たちとが、と戦い、は地上へ落とされる。

は怒って地上を荒らしに行く。

艱難の後半
反キリスト(+
偽預言者(+


これで艱難の半ばに12章(第二の天での戦い)が挿入されている意味がわかりました。
関連記事直さないといけないですね。だのだのはもはやどうでもいいんですが、間違ったまま放置するのはどうも気になるので(笑)。
過去記事にも気づいたことはちょくちょく追加してるので、最新記事を追ってる人は後でもう一度見てみるといいかもしれません。





おしまい。