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終わりの日

誰も真面目に調べない終末論、聖書預言の考察

反ユダヤ主義の緩和と七年の契約

終末預言 ニュース

 

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終わりの日には反キリスト(第一の獣、来たるべき君、第七、第八のもの)イスラエルの間で七年の契約が結ばれることがダニエル書に書かれています。


Dan 9:27 彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。

 

みての通り、この契約は七年の半ばで破棄されることが預言されています。

9月7日水曜日にニューヨークにある国連本部で反ユダヤ主義に関する会議があったみたいで記事になっていました。国連ではイスラエルはいつもやり玉にあげられていた感じでしたが、ここにきて融和的な動きが広がっているようです。

超適当に訳してみたので興味がある方はドウゾ。
雑な訳なのでわかる人は英文読まれた方がいいです。

 

Israeli UN Envoy: Jew-Hatred At All Time High; Anti-Semitism 2.0 Uses Internet As Tool For Hate
http://www.breitbart.com/jerusalem/2016/09/08/israeli-un-envoy-jew-hatred-at-all-time-high-anti-semitism-2-0-uses-internet-as-tool-for-hate/

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Israeli UN Envoy: Jew-Hatred At ‘Highest Level of Our Lifetimes’
イスラエル国連大使:反ユダヤ感情は「我々の生きる時代に最高レベルに達している」

 

テルアビブ - 反ユダヤ主義イスラエルの悪魔化は我々の生きる時代に最高レベルに達している。イスラエル国連大使は水曜日にニューヨークの国連本部で開かれた反セム主義会議で述べた。


「ヨーロッパのユダヤ人の1/3以上がキッパやダビデの星を公共の場で着用することを心配している。」
ダニー・ダノンは言う。「フランスの半分以上のユダヤ人が移民を考えている。
なぜならば、彼らはフランスでユダヤ人として生活することに安全を感じられないからである。今日、ユダヤ人やユダヤの人々について聞かれることは歴史の一ページに属していると考えている……反セム主義は恥じることなく毎日の生活に戻ってきている。」


ダノンはまた、ソーシャルメディアが「新しい種類の恐れ」を提供している、と言う。それは反セム主義の急速なグローバル化である。


「私たちは新しい時代に生き、新しい反セム主義に直面する。」
ダノンは言う。
「オンラインソーシャルネットワークのツールをユダヤ人やユダヤ国家の悪者化に使うこと、これが反セム主義ver2.0である。」


「このユダヤ人の敵は最新技術の道具を使い、世界中のユダヤ人をターゲットとし、悩ましている。」
と彼は言い、現代世界はかつてより反セム主義の存続を楽にしている。
「すべての必要なものはワイヤレスコネクションと、フェイスブックアカウントと、ユダヤ人への深い憎悪である。」

「それ(ソーシャルメディア)は『シオン長老の議定書』よりも効果的だ」と付け加えた。」彼は言う、オンラインでの反ユダヤ的攻撃は通りにいるユダヤ人への直接的攻撃へと導いていると。

「私たちは危機の時代のことを歴史から知っている、人々はスケープゴートを探している。」ダノンは言う。
「そしていつもいつもスケープゴートはユダヤ人だった。そのため、我々は先回りしないといけない。我々はオンライン反セム主義の危険性についてはばからす語り若者を教育しなければならない。そして我々はまた正直でなければならない。対話は十分ではない。我々はただちにそして具体的に行動しなければならない。メディアは予防的な段階に入らねばならない。」

ダノンは反セム主義をオープンに表明する国連メンバーの国を非難した。


「嘘を広げることを恥じず、イスラエルとユダヤ人を中傷する場所があり、ここ、国連においてあなたは今座ったままでいる。」ダノンは言った。


国連アメリカ大使サマンサ・パワーはまた会議において、
「反セム主義姿勢はユダヤ人だけの恐れではなく、我々が最も希求する多元的共存原理と多様性と基本的自由への恐れとなっている。」
と語った。

パワーはまた今年世界中で起きた一連の反セム主義的攻撃をリスト化し、最近のFBIのレポートから、合衆国ではユダヤ人とユダヤ機関が宗教的な動機によるヘイトクライムの最も大きなターゲットになり続けていると述べた。


アメリカの外交官は「我々はイスラエルへの正当な批判を反セム主義とラベル付けしたり、混合しないように注意しなければならない。」と付け加えた。


「このような根拠のない告発は冷たいスピーチ(?)かもしれず、歴然とした観点と共にあるこれらの不正な軽んじは逆説的にこのような憎悪との戦いへのさらなる尽力が必要性から逸らします。(ここはよくわかりませんでした^^;)


「同時に、政府と市民社会グループ、---これはすなわちイスラエルの政治批判になりうるものを含む---、はこれらの危険性を素早くはっきりと非難する責任がある。
これらの危険性はユダヤ人への攻撃につながる非難です。またもしそれがすべてのユダヤ人を捕まえようとするならばイスラエル国家の政策にその責任がある。」(ここもイマイチ・・・)


国連事務総長のバン・ギムンは会議をビデオ放送を通して呼びかけた。
反セム主義を「世界で最も古い、最も蔓延している致命的な形の憎悪」と呼んでいる。


「歴史とホロコーストの恐怖の教訓にもかかわらず、ユダヤ人はもっぱら殺人と罵倒のターゲットにされ続けている。なぜならば、彼らはユダヤ人だから。」と彼は付け加えた。


終日の会議は、Mogens Lykketoft総会議長、カナダの国連大使Marc-Andre Blanchard、EUの大使Joao Vale de Almeida並びに名高いホロコーストの歴史家Deborah Lipstadtと名誉毀損防止同盟の代表団からの呼びかけを含んだ。

 

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ソーシャルメディア反ユダヤ主義の最大の扇動者になってるとは意外でしたね。

神の民とされたイスラエルは、人類の歴史の中で常にサタンの勢力によって迫害のターゲットとされてきました。
イスラエルの民はアブラハムの従順によって神に選ばれたのち、エジプトではファラオによって奴隷とされ、カナンの地に住み着くも、罪によってアッシリアやバビロンに虜囚とされ、ようやく帰ってきたらセレウコス朝によって圧政を敷かれ、マカバイ戦争に勝利するも今度はメシアを拒否してローマ帝国に国を滅ぼされて離散します。
離散後も各地で「キリストを殺した悪人」として迫害され続け、ポグロムホロコーストなどの虐殺も行われました。
神の民がキリスト殺しの汚名を着せられたのは、彼らが「自分たちは選民である」と誇らないためでした。

『シオン長老の議定書』とかいうユダヤ陰謀論の根拠とされる本がありますが、これは赤軍がユダヤ人弾圧のためにねつ造したものらしいです。艱難期の最後には、イスラエルを悪者にして世界中の民を攻め込ませないといけませんからこういうものも必要だったのでしょう。

 

ユダヤ教では神殿を再建して平和をもたらす者こそがメシアであると信じられています。反キリストの登場へ向けて完全に土台が出来上がっているといっていいでしょう。

いよいよ反キリストが現れる時代が近づき、友好条約のためにイスラエルへの迫害が取っ払われたというところです。
彼はもう既に国連のどこか、あるいはEU内部のどこかにいるのかもしれませんね。

 全然関係ないところから出てくる可能性もありますが。

 


ついでにちょっとびっくりしたニュース
PLOアッバス議長、元KGBエージェントだったかもしれないみたいです。

これは和平交渉にNOとしか言わないわけですね。
Palestinian Authority’s Abbas Was a KGB Agent, Report Says - Breaking Israel News | Israel Latest News, Israel Prophecy News
http://www.breakingisraelnews.com/75327/palestinian-authoritys-abbas-kgb-agent-report-says/

 

反キリストについては

ダニエル書と黙示録の終末預言

黙示録あらすじ

をご覧ください。

 

 

Zec 2:11 その日には、多くの国民が主に連なって、わたしの民となる。わたしはあなたの中に住む。
Zec 2:12 あなたは万軍の主が、わたしをあなたにつかわされたことを知る。主は聖地で、ユダを自分の分として取り、エルサレムを再び選ばれるであろう」。
Zec 2:13 すべて肉なる者よ、主の前に静まれ。主はその聖なるすみかから立ちあがられたからである。

 

 

 

 

おしまい。